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アオスジアゲハ(蛹)

a0049414_5294380.jpg公園近くの民家の軒下で、アオスジアゲハが蛹になっていました。
何故わざわざこんなところまで移動したのでしょう?食草のクスノキからは、庭を隔ていて青虫にとってはかなりの距離があるというのに。
公園や街路樹によく植えられているクスノキを食草とするアオスジアゲハは、緑の少ない大都会では、ナミアゲハやモンシロチョウよりお馴染みの蝶かも知れません。
アゲハ類の蛹は、普通夏は緑で冬は褐色ですが、アオスジアゲハは冬でも緑です。クスノキが常緑樹だからでしょうか。
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by T-admiral | 2005-11-21 05:45 | 幼虫、蛹
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