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雪の蝶の里

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午前中に降り出した雪は正午にはすっかり積もり、一面の銀世界です。
ヒヨドリとニンゲンとイヌ以外、生き物は見られませんでした。
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by T-admiral | 2013-01-14 20:10

公演はペットの霊園ではありません

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蝶の里の一角に花束とお線香が添えられてありました。
一緒にヒマワリの種とチーズが添えられてましたから、そういう生き物を埋めたのでしょう。
他にもビオトープでは、飼い切れなくなったのか金魚が泳いでいます。
金魚は冬を自然のままでは越せないので、じきに死んでしまいます。
こういう可哀相なことはやめましょう。
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by T-admiral | 2012-11-11 12:32

ウラナミシジミ

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ウラナミシジミは南方にいる蝶で、春から秋にかけて世代交代を繰り返しながら北上するのですが、冬を越す事が出来ず死滅してしまいます。
同じ南方系の蝶であるツマグロヒョウモンやナガサキアゲハは関東に定着したというのに、ウラナミシジミは春先には見られないところをみると、まだ越冬出来ないのでしょう。
両者の体には、どんな仕組みの違いがあるのでしょうか。
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by T-admiral | 2010-09-26 12:25

台風一過

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8日早朝、愛知県に上陸し列島を縦断した台風18号は各地に甚大な被害を齎しましたが、幸いな事に、ここ立野公園の樹々は無事でした。
ただ、立野公園は住宅街という不浸透域にあるので、降雨が地下に浸透せず雨の後の原っぱは巨大な池と化してしまい、しばらくの間利用出来ません。
降雨をできるだけ地下に浸透させ、地下水を涵養し湧水を復活させるなど健全な水循環系の構築のため、雨水浸透ます、浸透トレンチ、貯留タンク等の浸透施設を公園内に設置すれば、近隣の住民が安心して利用出来るだけでなく、ビオトープの水源となっている井戸水も復活するのですが、練馬区も財政難で、それは夢のまた夢の話なのが現実です。
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by T-admiral | 2009-10-08 21:36

彼岸前

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アズマヒキガエルは卵から孵ったようです。
ゴミか粟粒のように見えるのは、ミジンコなどのプランクトン。
これらプランクトンがビオトープの生命を育むのです。
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キタテハも冬眠から目覚めました。確認は出来ませんでしたがモンシロチョウも羽化した事でしょう。
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キセキレイも水辺で遊んでいます。
私のカメラでは、これが限界の画像です。
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by T-admiral | 2009-03-15 20:10

ザリガニ天国

a0049414_20255032.jpg大抵の都市公園では、動植物の採取を禁止していますが、ここ立野公園ではそのような規定は特に設けてありません。週末ともなると、沢山の家族連れがザリガニ獲りで賑わいます。
ニホンアカガエルなど、東京都の保護嬢重要な野生生物が数多く生息するビオトープ池ですが、自然と触れ合えるこんなスポットがあってもいいんじゃないでしょうか?
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by T-admiral | 2006-06-25 20:36

お台場蝶通信

a0049414_2253015.jpgシロバナタンポポを見たという友人の案内で、お台場に行って来ました。残念ながら綿毛を飛ばした後で確認出来ませんでしたが、カントウタンポポをはじめ、ジシバリなどおよそ埋立地には相応しくない多くの在来植物が見られました。恐らく史跡公園から飛んできた種子が発芽したのでしょう。史跡公園では逆にセイヨウタンポポが見つけられませんでした。
a0049414_22532954.jpg要塞として作られた島が、戦争の無い時代が長く続いたため森になり、自然を守るため活躍している。
なんて愉快で素敵な話なんでしょa0049414_2253556.jpgう。
再開発地区では街路樹にクスノキが、生垣にカラタチが使われていて、食草となる樹木を植えることで蝶を招き、訪れる人の目を楽しませa0049414_22542639.jpgようという設計者の意図が窺えます。
確認できた蝶はナミアゲハ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、ベニシジミと、どんなに自然の少ない場所でも、最a0049414_2255861.jpga0049414_22552558.jpg低限この程度ならいるだろうという顔触れ。
思わず「鱗翅戦隊バタフレンジャー」と呼びたくなりました。
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by T-admiral | 2006-05-03 22:52

お台場のシロバナタンポポ

a0049414_1957324.jpg友人からメールがあり、「お台場に行ってきたが植物相がメチャ面白い、蝶も沢山いるから是非行くべし。」との事。添付されてきた画像の中に、シロバナタンポポが。
シロバナタンポポは伊豆以西には普通に咲いていますが、東京都内では自然を人の手で監理している場所意外では見たことがありません。お台場は埋立地で、完全に人為的に作られた自然である筈なのに、なぜこんな希少な植物が?
これは自分の眼で確かめるしかないと、今度晴れた日にお台場行きを決めました。
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by T-admiral | 2006-05-01 20:03

編集訂正記

a0049414_457786.jpg以前掲載し、名前がわからないと書いたこのスミレですが、Green Moonlightさまに、ソロリアのフレックルスだと教えていただきました。フレックルスとは「そばかす」という意味で、成る程、このスミレにぴったりのネーミングです。
a0049414_514611.jpgそして、ヒバリだと書いたこの鳥は、きどばん様にアオジの雌だと教えていただきました。
蝶の里通信を見ていただき、間違いがあったら訂正してくださる方がいらっしゃる。とても在り難いことだと感謝しています。この場を借りて厚くお礼申し上げます。
これからも引き続き、蝶の里通信を宜しくお願い致します。
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by T-admiral | 2006-04-26 05:08

エコ・ツアー無事終了致しました。

a0049414_1830649.jpga0049414_1830201.jpg今日、立野公園に於いて、練馬野草の会主催のエコ・ツアーが開催されました。
絶好の晴天に恵まれ、参加して下さった人達をツマキチョウやルリシジミをはじめ沢山の蝶たちが出迎えてくれました。
あいにく今年は花の開花が遅く、菖蒲や杜若は未だ固い蕾のままでしたが、その分八重桜や碧桃樹はまだ見頃で、見所も盛りだくさんのツアーとなりました。
a0049414_18401482.jpg園内に自生するカントウタンポポには蜜を求める沢山の昆虫と昆虫を捕食する鳥たちが訪れ、生態系の豊かさを私達に見せてくれます。
また、ビオトープ池には都内では絶滅が危惧されているニホンアカガエルの幼生(おたまじゃくし)が元気に泳いでいます。
a0049414_18571012.jpgアメリカザリガニやオオクチバス、ブルーギルが生息する、まるで北米の湖のようになってしまったこの池で、なぜ在来種のニホンアカガエルがこれほど繁殖しているのか?これも引き続き調べてみる価値が在りそうです。
参加して下さった皆様、本当に有難う御座いました。
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by T-admiral | 2006-04-22 18:58