カテゴリ:蝶( 128 )

モンシロチョウ

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今年は暖かい日が訪れるのが早かったため、2月中の目撃例もあったようですが、画像に収めたのは今年この一枚が初めてです。
立野公園近くのダイコン畑にて。

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by T-admiral | 2017-03-07 01:50 |

クロアゲハ♀

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赤班の発達した夏型の♀のクロアゲハ。
産卵シーンが撮りたかったのですが、木立に邪魔されてできませんでした。
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by T-admiral | 2016-08-21 20:57 |

サトキマダラヒカゲ

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ビオトープのカワヤナギは今年も樹液を出し、たくさんの蝶を集めています。他にもヒカゲチョウが見られました。
残念がら、コムラサキはまだ見ていません。
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by T-admiral | 2016-06-05 21:41 |

アカボシゴマダラ

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アカボシゴマダラは、その名の通り、翅に赤い斑紋があるのが特徴的ですが、春に出現するものは「白化」といって赤班がまったくないのが普通です。
画像は春型のアカボシゴマダラに赤班が見られるタイプ。
アカボシゴマダラは人為的に海外から持ち込まれた可能性が高い外来生物で、赤班の春型アカボシゴマダラは、別の地域から新たに持ち込まれた個体なのではないかという懸念もあり、注意して観察していく必要がありそうです。


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by T-admiral | 2016-05-08 13:41 |

ツマキチョウ

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ムラサキハナナに訪れるツマキチョウ♀
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by T-admiral | 2016-04-26 06:10 |

モンシロチョウ

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今年は冬の寒さも穏やかで、春の到来も早かったので、実際のモンシロチョウの初見は、もっと早かったのではないかと思うのですが、写真に納まったのは今年はこれが初めてです。
立野公園近くの農地にて撮影。
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by T-admiral | 2016-03-15 21:35 |

カラスアゲハ

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カラスアゲハや他のアゲハチョウは、花の蜜を吸うときも羽をはばたかせているので、撮影には忍耐が必要です。
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by T-admiral | 2015-09-22 06:13 |

アカホシゴマダラとゴマダラチョウ

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外来種のアカホシゴマダラとゴマダラチョウは、ともに幼虫はエノキの葉を食べ、成虫はコナラなどの樹液を吸いに集まります。
アカホシゴマダラが出現した当時は、ゴマダラチョウの個体数が減るのではないかと予測した人もいましたが、熾烈な生存競争があるわけではないらしく、共存状態にあります。
外来種のホソオチョウは、ウマノスズクサを食べ、一時は大繁殖したようですが、今はその姿を国内で見ることは珍しくなってしまったようです。
アカホシゴマダラがどうして繁殖を繰り返し日本の風土で生きていけるようになったのは、不明です。
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by T-admiral | 2015-08-01 06:08 |

ジャコウアゲハ

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今年の蝶の里のウマノスズクサはジャコウアゲハによってすっかり食べ尽くされてしまいましたが、まだ小さな苗は残っていて、その苗に産卵するため、ジャコウアゲハの姿を観察することができます。
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by T-admiral | 2015-07-30 05:18 |

カキネガラシとツマキチョウ

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千川上水の土手にツマキチョウの♀が何度も何度も止まるので、よく見たらカキネガラシが咲いていました。
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カキネガラシは、かつては千川上水の土手を黄色く埋め尽くすほど群生していましたが、東日本大震災の原発事故に伴う除染の影響で、以降はまったく見られなくなってしまいましたが、今年はちらりほらりと小さな花が咲いているのを見ることができるようになりました。
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by T-admiral | 2015-05-06 10:49 |