カテゴリ:幼虫、蛹( 29 )

ジャコウアゲハ幼虫


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立野公園に植栽したウマノスズクサに今年もジャコウアゲハが卵を産み、幼虫が育っています。
蝶に羽化してくれると嬉しいのですが、増えすぎるとウマノスズクサを食べ尽くし、全滅させてしまうのでちょっと困りものです。

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by T-admiral | 2017-08-21 03:38 | 幼虫、蛹

ジャコウアゲハ(蛹)

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ジャコウアゲハの蛹は黄色っぽい色をしているのですが、羽化直前になると羽や足や腹の模様が透けて見えてきます。
明後日には羽化するでしょう。
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こちらは、寄生バエにでも侵されたのか、壊死してしまった蛹。残念ながら羽化することはありません。
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by T-admiral | 2014-08-07 05:55 | 幼虫、蛹

アカホシゴマダラ蛹

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エノキの若木にアカホシゴマダラの蛹を発見。
アカホシゴマダラの蛹はゴマダラチョウの蛹より外縁の突起が大きいので見分けがつきます。
アカホシゴマダラはゴマダラチョウのようにエノキの落ち葉ではなくエノキの幹で幼虫で冬を越すものだと図鑑には書いてありますが、実際にはゴマダラチョウのように落ち葉で過ごすものもいたり、このように蛹になってしまうものもいるのだそうです。
もともと南国生まれなので冬の過ごし方は決まってないようです。
それでも、この寒い冬をどうして凍死せずに乗り越えられるのか謎です。
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by T-admiral | 2012-12-24 16:44 | 幼虫、蛹

ルリタテハ幼虫

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小さいうちは黒っぽかったルリタテハの幼虫は、大きくなるにつれてこのようなカラフルな姿に変わっていきます。
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by T-admiral | 2012-11-13 06:02 | 幼虫、蛹

ルリタテハ幼虫

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今年も庭のホトトギスにルリタテハの幼虫が発生しました。
今年は数が少なく3匹です。
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by T-admiral | 2012-11-01 06:05 | 幼虫、蛹

ツマグロヒョウモン(幼虫)

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スミレが植わっていた植木鉢を整理していたら、傍らで冬眠しているツマグロヒョウモンの幼虫を見つけました。
ツマグロヒョウモンは春先から姿を見られる蝶ですが、幼虫で越冬し春に蛹から成虫に変態するようです。
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by T-admiral | 2012-02-05 14:31 | 幼虫、蛹

ナガサキアゲハ(蛹)

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ミカンの木にアゲハ類の蛹を発見。
蛹なので特定は出来ませんが、大きさと形からしてナガサキアゲハなのではないかと思います。
アゲハ類は種類に関係なく、冬でも瑞々しい緑色のカラタチでは緑色の、冬に落葉するサンショウでは褐色の、そして冬に退色するミカンでは、ごらんのように退色した蛹になってカモフラージュしています。
彼らがどうやって、食草と同じ色の蛹になるのか、その仕組みは謎です。
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by T-admiral | 2012-01-08 19:46 | 幼虫、蛹

ルリタテハ幼虫

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華芽が膨らみ始めた我が家の庭のホトトギスにルリタテハが卵を産んだようで、幼虫がせっせと葉を啄んでいました。
去年、一昨年と姿を見せなかったので、今年は久しぶりの来訪です。
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by T-admiral | 2010-10-14 20:23 | 幼虫、蛹

アカホシゴマダラ

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新春早々グロ画像で申しわけありません。
近年、神奈川を中心に関東で大量発生しているアカホシゴマダラですが、幼虫はこのようにエノキの幹で越冬します。
在来種のゴマダラチョウはエノキの落ち葉の上で越冬するので、どうやら住み分けは出来ているようです。
また、ゴマダラチョウは大きなエノキに産卵しますが、アカホシゴマダラは、鳥が種を運んで自然に発芽したような低い若木を好んで育つらしく、卵の採集も比較的簡単だという話です。
ただし、アカホシゴマダラは南方の生息地から自然に生息域を北上させたのではなく、人為的に中国大陸から持ち込まれて野生化したものなので、それを飼育して増やすというのはちょっと複雑な気分です。
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by T-admiral | 2009-01-04 16:11 | 幼虫、蛹

ミノムシ

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一般に、ミノムシと呼ばれている昆虫には2種類あり、木にしっかり付いているのがチャミノガ、だらりとぶら下がっていたらオオミノガです(画像はオオミノガ)。
オオミノガは関東以西に分布し、5月下旬から6月にかけて羽化します。
♂は普通に蛾に変態しますが♀は一生ミノの中で暮らし、中で産卵します。
孵化した幼虫がいわゆるミノムシで、秋から冬にかけて、街路樹や庭木に長さ5センチほどの紡錘形のミノが下がる風景は俳句の秋の季語にもなっていて、日本人にはお馴染みの虫ですが、最近、日本各地で姿を消しているそうなのです。

ミノムシが絶滅寸前、保護の動き広まる 

身近な冬の風物詩だったミノムシが、全国で急速に姿を消している。代表的なミノムシの「オオミノガ」が外来種のヤドリバエに寄生されて絶滅しかかっているためで、高知大の調査では、都市部で9割以上の寄生率となっていることが確認された。本来は樹木の新芽を食い荒らす害虫だが、日本人には古来からなじみが深く、すでに3県が絶滅が心配される「絶滅危惧(きぐ)種」に指定するなど、保護の動きも広がっている。  
(読売新聞/2001.12.14より)


画像は千川上水で昨日撮ったものなので、とりあえず練馬では姿を消してはいませんが、詳細は不明。
詳しい生息状況は後日調査するつもりです。
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by T-admiral | 2008-07-31 06:28 | 幼虫、蛹