カテゴリ:両生 爬虫 魚類( 32 )

アオダイショウ

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屋敷林と千川上水に囲まれている立野公園にはアオダイショウが多く、大きいものでは1メートルを超す個体がいます。
何もしなければおとなしい蛇ですが、いじめたりすると襲いかかってくることもあります。無毒ですが、咬まれると傷口から黴菌が入るので医師の治療が必要になります。
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by T-admiral | 2016-05-24 20:35 | 両生 爬虫 魚類

トウキョウダルマガエル

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去年、何者かがビオトープに放流したトウキョウダルマガエルが繁殖期に入り盛んに鳴き声を上げています。
今までビオトープにいたニホンアカガエルやアズマヒキガエルは、あまり大きな声では鳴かないのですがトウキョウダルマガエルはご覧の通り、喉だけではなく両頬を膨らませて鳴くのでとても大きな鳴き声がします。
その他、ニホンアカガエルやアズマヒキガエルは陸生で、水の中で暮らすのは幼生(おたまじゃくし)の時だけで成体(カエル)になると陸の上で暮らし、産卵時期もまだ冬の2月頃と早いのですが、トウキョウダルマガエルは冬眠する以外はずっと水の中で暮らし、産卵時期も4~7月と、これからです。
果たして無事産卵を終え、子孫を繁栄させられるのでしょうか。
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by T-admiral | 2012-04-29 20:43 | 両生 爬虫 魚類

アズマヒキガエル

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啓蟄を過ぎ、例年ならモンシロチョウが現れてもおかしくなく、今日は曇天ながら晴れ間も見られ気温も高かったので一日中探しまわったのですが見つかりませんでした。
その代わりに、ビオトープでは冬眠から覚めたアズマヒキガエルが交配の相手を求めて集まっていましたが。
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by T-admiral | 2012-03-11 23:39 | 両生 爬虫 魚類

トウキョウダルマガエル

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梅雨入り前あたりから、立野公園のビオトープに見慣れないおたまじゃくしが発生していたのですが、トウキョウダルマガエルでした。
その数およそ100匹以上で、子供が放した量ではありません。
以前にもブラックバス、ナマズ等の生き物が投げ込まれた事があり、同一犯の仕業に間違いないでしょう。
このビオトープは区の管理が杜撰なため、雨が降らないと水が干上がってしまい生き物を放流するのに適していません。
今年は雨が多く、池の水量も安定していますが来年このトウキョウダルマガエルが無事に冬眠から目覚め、卵を産めるかどうかは難しいと思います。
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by T-admiral | 2011-08-21 07:44 | 両生 爬虫 魚類

ニホンアカガエル(亜成体)

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雨上がりの蝶の里にぴょんぴょんととび跳ねる小さな生き物がいたのでバッタかと思ってよく見たらニホンアカガエルの亜成体でした。
画像だと大きさが分かりませんが、まだ身長2センチにも満たないサイズです。
それほど大きくない立野公園ですが、蝶の里からビオトープまではかなりの距離があり、ここをこの小さなカエルが移動したとはちょっと考えにくいです。
それよりも隣接する屋敷林の中に、ニホンアカガエルが繁殖可能な水源があるのではないかと考えてしまいます。
ビオトープは循環装置が壊れたまま放置されていてよく枯渇してしまい、もはやビオトープとは呼べない状態なので、毎年どうしてニホンアカガエルが絶滅もせず産卵に訪れるのか不思議だったのですが、やはり知られてない場所に繁殖地があるようです。
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by T-admiral | 2011-06-19 21:58 | 両生 爬虫 魚類

冬眠から目覚めたカエルたち

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暖かな日が訪れたのでアズマヒキガエルが冬眠から目覚め、生まれ育った池で産卵を始めました。
立野公園のビオトープにはニホンアカガエルも生息しているのですが、こちらは夜のうちに産卵を済ませるらしく、成体を見る事はなく卵塊のみが池の中に漂っています。
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by T-admiral | 2011-02-26 03:20 | 両生 爬虫 魚類

アオダイショウ

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公園近くの駐車場で、体長50センチぐらいのアオダイショウの子供を発見。
カメラに収めようと追いかけたら、威嚇されてしまいました。
このヘビは無毒ですが気性が荒く、怒ると襲いかかって来ます。
よく似た斑模様をしたヘビに、猛毒を持ち噛まれたら死に至る事もあるマムシがいますから、ヘビを見かけたらその場から立ち去るのが無難です。
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by T-admiral | 2010-05-04 16:43 | 両生 爬虫 魚類

ニホンアカガエル卵塊

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もう3年以上前から、ビオトープの循環装置は故障したままで、区では何ら補修を行っておりません。
それでも春の長雨が続くと、ニホンアカガエルやアズマヒキガエルが産卵に訪れます。
落ち葉の堆積にもより、池の面積が狭くなっているせいか、卵を産める場所はさらに限られてきていて、一か所にたくさんの卵が確認されました。
でも、聞くところによると、ちょっとした池のあるお宅の庭園でも、毎年ニホンアカガエルは現れ、卵を産んでいき、飼われている金魚に捕食されながらも子孫を残せるほどの個体が成長するそうですから、それほど心配する必要はないのかも知れません。
とにかく、このまま様子を見守るしかないのですから、もう少し楽観しましょう。
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by T-admiral | 2010-03-03 06:39 | 両生 爬虫 魚類

春近し

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暖かい日が続いたのでアブラナが咲きミツバチが採蜜に勤しんでいます。
ヒキガエルも冬眠から醒めたようです。
モンシロチョウの初見も視られるかと思ったのですが、それはさすがにまだ早いようです。
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by T-admiral | 2009-02-22 20:17 | 両生 爬虫 魚類

ニホンアカガエルの変態

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ビオトープのニホンアカガエルのおたまじゃくしが、無事成体へ変態を遂げました。
ニホンアカガエルはヒキガエル同様、陸生のカエルで水辺から離れた所で生活するため成体がどこでどんな暮らしを送っているのかは、詳しい事はわかっていません。
実際、ビオトープとその周辺をつぶさに観察していても、成体に出会うのは年に一度あるかないかです。
こうして立派なカエルになってビオトープを巣立った後は、産卵の時期まで暫しお別れです。
来年の春もまた出会えるといいのですが。
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by T-admiral | 2008-06-10 21:28 | 両生 爬虫 魚類