雪の蝶の里

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午前中に降り出した雪は正午にはすっかり積もり、一面の銀世界です。
ヒヨドリとニンゲンとイヌ以外、生き物は見られませんでした。
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# by T-admiral | 2013-01-14 20:10

アカホシゴマダラ蛹

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エノキの若木にアカホシゴマダラの蛹を発見。
アカホシゴマダラの蛹はゴマダラチョウの蛹より外縁の突起が大きいので見分けがつきます。
アカホシゴマダラはゴマダラチョウのようにエノキの落ち葉ではなくエノキの幹で幼虫で冬を越すものだと図鑑には書いてありますが、実際にはゴマダラチョウのように落ち葉で過ごすものもいたり、このように蛹になってしまうものもいるのだそうです。
もともと南国生まれなので冬の過ごし方は決まってないようです。
それでも、この寒い冬をどうして凍死せずに乗り越えられるのか謎です。
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# by T-admiral | 2012-12-24 16:44 | 幼虫、蛹

ルリタテハ幼虫

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小さいうちは黒っぽかったルリタテハの幼虫は、大きくなるにつれてこのようなカラフルな姿に変わっていきます。
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# by T-admiral | 2012-11-13 06:02 | 幼虫、蛹

公演はペットの霊園ではありません

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蝶の里の一角に花束とお線香が添えられてありました。
一緒にヒマワリの種とチーズが添えられてましたから、そういう生き物を埋めたのでしょう。
他にもビオトープでは、飼い切れなくなったのか金魚が泳いでいます。
金魚は冬を自然のままでは越せないので、じきに死んでしまいます。
こういう可哀相なことはやめましょう。
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# by T-admiral | 2012-11-11 12:32

ムラサキシジミ

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穏やかに晴れた初冬の今日、蝶の里ではムラサキシジミが見られました。
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# by T-admiral | 2012-11-04 16:20 |

ルリタテハ幼虫

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今年も庭のホトトギスにルリタテハの幼虫が発生しました。
今年は数が少なく3匹です。
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# by T-admiral | 2012-11-01 06:05 | 幼虫、蛹

ミドリヒョウモン

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ブットレアの花に、ミドリヒョウモンを発見。
ツマグロヒョウモンによく似ていますが、ちょっとくすんだ色をしているので、見慣れてくるとすぐにわかります。
この蝶も秋になるとたまに現れます。
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# by T-admiral | 2012-10-22 01:59 |

アカタテハ

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ここ数年、今の季節になると蝶の里のブットレアにアカタテハが訪れていたのですが、今年も確認できました。
アカタテハはヒメアカタテハより少し大型で色も濃く、それほど頻繁に見られる蝶ではありません。
食草のカラムシは近くの千川上水沿いに自生しているので、そこで繁殖しているのでしょう。
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# by T-admiral | 2012-10-13 20:34 |

ツバメシジミ

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ハギの花で吸蜜し、産卵もしていたツバメシジミの♀。
ツバメシジミの♂は鮮やかな青色なのに比べ♀は黒褐色ですが、秋に発生する個体には橙色の斑紋があり、地味ながら独特の美しさがあります。
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# by T-admiral | 2012-09-22 15:15 |

アカホシゴマダラ

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今年はゴマダラチョウも確認しているのですが空の高いところを飛んでいて撮影できません。
アカホシゴマダラは、花には見向きもしない蝶ですが休憩のためかこのように餌とは関係のない枝に止まることがあるようです。
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# by T-admiral | 2012-06-10 18:07 |