ツマキチョウ

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ハナニラで吸蜜するツマキチョウ。
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# by T-admiral | 2012-04-16 20:50 |

ルリタテハ

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すっかり春めいてきましたが、今年は暖かくなるのが遅かったせいか春に羽化するタイプの蝶があまり見られません。
ルリタテハがクヌギの幹で開翅してた他、キタテハなども見られました。
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# by T-admiral | 2012-04-01 17:17 |

モンシロチョウ

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モンシロチョウの今年の初見は今日ではありませんが、週末に荒れる天気が多かったのでようやっと撮れました。
雨も生き物たちにとっては命の恵みです。
もう春ですね。
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# by T-admiral | 2012-03-25 18:21 |

アズマヒキガエル

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啓蟄を過ぎ、例年ならモンシロチョウが現れてもおかしくなく、今日は曇天ながら晴れ間も見られ気温も高かったので一日中探しまわったのですが見つかりませんでした。
その代わりに、ビオトープでは冬眠から覚めたアズマヒキガエルが交配の相手を求めて集まっていましたが。
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# by T-admiral | 2012-03-11 23:39 | 両生 爬虫 魚類

ツマグロヒョウモン(幼虫)

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スミレが植わっていた植木鉢を整理していたら、傍らで冬眠しているツマグロヒョウモンの幼虫を見つけました。
ツマグロヒョウモンは春先から姿を見られる蝶ですが、幼虫で越冬し春に蛹から成虫に変態するようです。
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# by T-admiral | 2012-02-05 14:31 | 幼虫、蛹

ナガサキアゲハ(蛹)

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ミカンの木にアゲハ類の蛹を発見。
蛹なので特定は出来ませんが、大きさと形からしてナガサキアゲハなのではないかと思います。
アゲハ類は種類に関係なく、冬でも瑞々しい緑色のカラタチでは緑色の、冬に落葉するサンショウでは褐色の、そして冬に退色するミカンでは、ごらんのように退色した蛹になってカモフラージュしています。
彼らがどうやって、食草と同じ色の蛹になるのか、その仕組みは謎です。
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# by T-admiral | 2012-01-08 19:46 | 幼虫、蛹

クロコノマチョウ

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大型のジャノメチョウ科の蝶を目撃したのでジャノメチョウかと思ってよく見たらクロコノマチョウでした。
この蝶もツマグロヒョウモンやナガサキアゲハ同様、南方から生息域を北上させ今では関東でも普通に見られるようになった蝶の一種です。
練馬で冬を無事に過ごしているかどうかは未確認。
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# by T-admiral | 2011-10-10 12:33 |

ウラナミシジミ

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今年もウラナミシジミが現れる季節になりました。
9月の初旬には見られなかったので、ここ一カ月余りの間にやって来たのでしょう。
ウラナミシジミは南方の暖かい地方で生まれ、世代交代を繰り返しながら北上し関東には晩夏から秋にかけてやって来て、冬になると越冬出来ずに死滅してしまうということを毎年繰り返す不思議な習性の蝶です。
ツマグロヒョウモンやナガサキアゲハなど、南方の蝶が冬でも死滅せず子孫を残せるというのにどうしてウラナミシジミが生き残れないのかはまだわからないのだそうです。
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# by T-admiral | 2011-10-09 23:28 |

台風一過(2)

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台風の被害を受けたのはビオトープのカワヤナギだけではなく、蝶の里のコナラも根元から倒れてしまいました。
台風で木がなぎ倒されるのは2005年以来のことです。
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# by T-admiral | 2011-09-25 05:39 | 植物

台風一過のカワヤナギ

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昨日の台風で、コムラサキの棲むカワヤナギが根元から折れてしまいました。
幸い、隣の木に寄り添って倒木だけは避けられましたが、危険な状態に変わりはありません。
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# by T-admiral | 2011-09-22 19:37 | 植物